オーダーメイドアクセサリーは高くない!とは言うものの、やっぱり気になる価格と諦めないための方法

                                
2016.10.28

オーダーメイドアクセサリーは高くない!とは言うものの、やっぱり気になる価格と諦めないための方法

G-IRON
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オーダーメイドアクセサリーの製作を依頼する上で外せない一つの重要なポイント。
やはり「いくらかかるのか?」を気にする人はとても多いでしょう。

あなたがお金持ちで、欲しいもののためなら金額は気にしない、という方ならば問題はありません。
(是非お気軽にお問い合わせください!笑)
ですが昨今、アベノミクスの影響は一部の企業のみで享受され、実際にお金に余裕がある、という方はあまり多くないように思います。
それでも自分の欲しいものや大切な人へのプレゼントとしてオーダーメイドアクセサリーを、と考えた場合、やはり金額的な部分はどうしても気になるところでしょう。

オーダーメイドアクセサリーは高くない

以前のブログでもそう言ってきましたし、もちろん今でもそう考えています。
たった一つのアイテムのために全ての時間を注ぎ込んでまさに「0」から製作する訳ですから、大量生産で生み出されるものとは訳が違います。
モノに対する価値観は人それぞれですが、かかった時間、熱量、そして完成後の付き合い(完成したアイテムとの付き合いもありますし、お客様と製作者としての付き合いもあります)、それらを考えた時に、G-IRONのオーダーメイドアクセサリーは決して高いものではなく、むしろ安いものだ、と考えますし、実際に今までご依頼いただいたお客様からも「安いよ!もっとちゃんとお金貰いな!怒」という声を多数いただきました。

上記のように総合的に見れば決して高いものではありませんが、それでも単純に金額として見れば、例えば5万円は大金な訳で、それを元に「高い!」と思う方もいるでしょう。
「金額的に全く折り合いがつかないから諦める」という場合は仕方ありませんし、機会がなかっただけの話。
またいつかのタイミングでお問い合わせいただけることを楽しみにお待ちしております。

問題は、「いくらかかるかわからないから諦める」場合。
もしあなたがそう考えているなら、ちょっと待ってください。

実際の金額が分かってから作るのか諦めるのか、決めても遅くはありません。
あなたが思い描くアクセサリーはもしかしたら、自分の想像しているよりも安く作れるのかもしれません。
ですので、是非お気軽にお問い合わせいただければと思います。
打ち合わせ、デザイン製作、お見積もりは全て無料ですし、お見積もりをご確認いただいた上で最終的に製作を依頼するか否か決定していただけるので、もし予算と合わなくてもキャンセルすればいいだけの話。
(正確にはキャンセルではなくて、やっぱり依頼しない、という事ですよね)
何か金額を請求することはありませんし、その後こちらからしつこく連絡することもありません。

・・・「でもやっぱり欲しい!」
と思ったあなたのために、いくつかの方法を提案させていただきます。
以下の方法を使えば、あなたのご希望のオーダーアクセサリーを実際に製作できる可能性も上がると思いますので、参考にしてください。

「とりあえず仕様を決めて見積もりを見て、後でお金ができた時に改めて依頼する」という方法

「一度はキャンセルしたけどやっぱり作りたい!」と思った場合は、改めてご連絡いただければ当然対応させていただきます。
デザインやお見積もり等のデータは残っていますので、かなりスムーズにお話は進むと思います。
当然その時点で諸々の修正なども行えますので、さらに完成度の高い、ご希望のイメージに近いアイテムにすることも出来ます。
(この方法を推奨している訳ではありません。「今は」お金が足りないけど、必ずお金を何とかして欲しい!という情熱のある方に向けて書いています)

最初に予算を伝えていただく方法

事前にこちらにご希望のご予算を伝えていただくのも、実際に製作に入れる可能性の高い方法の一つです。
作りたいアイテムが「ゴールドを使って大きくてゴツくて装飾が細かくて・・・」
という類のものを、例えば1万円以内で、というのは申し訳ありませんが不可能ですのでお断りさせていただきますが、
デザインとご予算がある程度近い場合、ご予算にあったデザインの修正なども提案させていただきます。
そうやって修正したデザインで気に入っていただければ、当初の予算内で製作が出来る訳です。

事前にある程度の金額を知っておく方法。

自分が欲しいアイテムが大まかでもどれくらいかかるのか?分かっていれば、頼みやすいですよね。
なので、参考までに「これくらいのアイテムなら作るにいくらくらいかかりますよ」というシリーズをここのところ書いています。
第1回はピアス編
第2回はリング編〜その1〜
第3回はリング編〜その2〜
第4回はネックレス編〜その1〜
第5回はネックレス編〜その2〜
過去にオーダーいただいたアイテムを用いて参考価格を記載しているので、もし自分が欲しいアイテムのイメージに近いものや似たような仕様のものがあれば、是非参考にしてください。
ちなみにこのシリーズもう少し続く予定です。

ある程度の内容を元に、概算のお見積もりを確認する方法

基本的なオーダーメイドの流れとしては、打ち合わせ〜デザイン製作〜お見積もり、となる訳ですが、
これをもう少しライトな感じで一度進めてしまう、という手もあります。
例えば、あなたが欲しいアクセサリーのデザインや仕様をお伝えいただき、通常であればそれを元にデザイン画を製作するところ、その時点で大まかな金額を出す事で、ご希望のご予算で製作可能か否かを判断する、という方法です。
もちろん正式にデザインや仕様が決まっているわけではないので、ある程度の金額の幅がありますが、最低限重要なポイントを押さえた状態であれば、金額を出すことができます。
概算のお見積もり金額で問題がなければ、実際にデザイン画の製作〜正式なお見積もり、と進みます。
具体的にデザインが決まったり話が進んだ状態だと依頼を頼みにくい、という場合もあるでしょうし、実際にデザイン画見てしまったからキャンセルするのがとても残念だ、と思う可能性もあります。
そうなる前に、ある程度金額の幅を知っておけば、そこから大きく外れた金額になることはないので、実際に依頼しやすいですよね。

ただし、この方法の問題点として、ご希望のイメージがある程度具体的な状態まで決まっている必要がある、という点が挙げられます。
例えば大体のサイズや具体的なモチーフ、そしてそれをどう作品に反映させるのか。
素材は何にするのか、立体的なアイテムにするのか、平面的なもので彫るのか、石は留めるのか、その種類や大きさは。
文字を入れる場合はもちろん文字の内容、そして字体など、ご希望をできるだけ具体的にこちらに伝えていただく必要がありますし、具体的であればあるほど価格の幅も狭くなっていきます。
ですので、この方法はご希望のイメージがある程度はっきり固まっている方向け、と言えるでしょう。

もう一つ言うと、概算のお見積もりが出た後(金額的に問題ないと判断した後)で色々な部分を修正したとします。
もしかしたらそれによって大幅に金額が変わる場合も当然ながらあるわけです。
概算のお見積もりが出た後の諸々の変更は金額面でも大きく影響する場合がありますので、その点はご注意ください。

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長々と書いてきましたが、オーダーメイドアクセサリーを依頼する上で金額面よりも大事な事は、結局「自分がどんなアイテムが欲しいのか」です。
金額面を気にするのはその後の話。
最初は金額を気にせず、自分が欲しいアイテムを徹底的に考えてみてください!
もしそれがアバウトなイメージでも問題ありません。それを具体的なアイテムに具現化するのが私の仕事です。
是非、あなたが欲しいと思うアイテムをG-IRONに伝えてください!
一緒に最高の作品を作っていきましょう!

 

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