オーダーメイド ホースシュー ネックレスの作り方〜その1〜

                                
2016.08.02

オーダーメイド ホースシュー ネックレスの作り方〜その1〜

Horseshoe PendantTop
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestShare on Tumblr

シルバーに限らず、ゴールドのアクセサリーやジュエリーでも根強い人気の馬蹄(ホースシュー)モチーフ。

HERMESやTIFFANYなどの超有名ブランドから、ノーブランドの価格の安いものまで、その種類は千差万別。

当然、G-IRONでもリング、ネックレス、ピアスなど様々なオーダーアイテムを制作してきました。
シンプルなものから宝石を留めたもの、装飾の入ったものなど、形だけでなく仕様も様々。

そんなホースシューアイテムの中で、今回はあるネックレスを取り上げたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このWEBサイトのトップページを開くと、PCだとある動画が自動で流れます。
(iPhoneなどスマフォの場合はyoutubeのバナーが出てきます)
その動画は、あるアイテムを制作している動画なのですが、今回紹介するのはその動画で制作しているアイテム。

ちなみに動画はこちら↓

この動画で制作しているアイテムというのがこちら↓です。
Horseshoe PendantTop1_17
特徴のある馬蹄の形に立体的な装飾と文字。
他にはなかなかないホースシューネックレスではないでしょうか。

というわけで、今回はこのアイテムの作り方を紹介していきたいと思います。
あまり細かく何回にも渡って書くと言うよりは、さらっと少ない回数でまとめていきたいと思っていますので、皆様最後までお付き合いください。

ホースシューネックレスの作り方

実際の作業に関しては動画をご覧いただくのが良いと思いますが、こちらでは大まかな流れをざっくりと紹介していきます。

ワックスを用意

Horseshoe PendantTop1_1
こちらがワックス。
もともと長方形のブロックで、必要な部分をカットしつつ使用します。

今回は個人的に好きな紫色のハードワックスを使用。

ワックスを板状にカットし模様を貼り付ける

糸ノコ(ワックス用ローリング刃装着)や木工用のノコギリなどどんなものでも構いませんが、設定した寸法よりも小さくならない様にざっくりカットします。

鉄鋼ヤスリや紙ヤスリで削って設定した寸法(厚み)に近づけます。
平面を出して傷をある程度そろえたら、デザインを印刷した紙を貼り付けます。
Horseshoe PendantTop1_2
今回、馬蹄部分と中央の文字は別々に製作して後で一体化するので、別々の板に貼り付けています。

アウトラインを削り出す

貼り付けた紙のアウトラインに合わせてワックスのアウトラインを削り出します。
Horseshoe PendantTop1_3
ヤスリ、刃物、なんでもござれ。綺麗に直角が出てラインぴったりだったらどんな方法でも構いません。

重ねてみるとこんな感じに。
Horseshoe PendantTop1_4
貼った紙に模様が入っているので、なんとなく完成のイメージがわかりますね。

さて、とりあえず今回はこんなところで。
あくまで動画の補足として、ブログを見つつ動画を見るとさらに理解が深まるといいなーと思いながら進めていきます!

orderbanner
=====================
オーダーの流れ・注意点に関して→ ABOUT
過去のオーダー作品はこちら  → WORKS
お問い合わせはこちら    → CONTACT
=====================