オーダーメイド ネックレス 紹介 【18金のクロスペンダントトップ】

                                
2017.07.25

オーダーメイド ネックレス 紹介 【18金のクロスペンダントトップ】

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またまた久々の更新になってしまいすみません。

前回の記事で18金のオーダーメイドリングを紹介しましたが、その時同時期に18金のアクセサリーのオーダーメイドを複数ご依頼いただいた、と書きました。
今回も同様に、オーダーメイドをご依頼いただいたアイテムを紹介したいと思います。

オーダーメイド 18金 クロスペンダントトップ

今回はアクセサリーのモチーフの中でも安定した人気のクロス(十字架)のペンダントトップです。
クロスには様々な表現がありますが、今回のご依頼は過度な装飾を一切省いた非常にシンプルなもの。

それでは紹介します。

18金で製作したクロスペンダントトップ。

装飾は一切なし。とにかくシンプルなアイテムですが、細部まできっちりと仕上げています。

サイズは34.8mm×27.8mm、厚み3mm(バチカン除く)。ゴールドのアイテムとしてはなかなかボリュームのあるサイズ。
ご依頼主様のこだわりの寸法に可能な限り近づけるよう、少しだけ大きめに原型を製作してから削り出して寸法を出しています。

背景を白くするとゴールドの雰囲気が大分変わりますね。

側面や角の仕上げも妥協せず。

K18の刻印はクロスの下部に打刻。

今回は見た通りとてもシンプルなクロス。
ですがそれだけに全ての面をきっちりと仕上げる必要があり、仕上げの技術が問われます。
(上にも書いたので2回目)

面をビシッと出すことはもちろんですが、最終的な磨きの段階、バフ仕上げの際に角が多少なりとも丸くなるので、その辺りも均一になるように最新の注意を払って磨き上げています。

面を揃えて角度を崩さずにやすりがけする技術、角の丸みを均一に揃える磨きの技術、そしてそれらの元となる原型製作時の加工技術など、一見地味でありながらかなり大事な基礎的な技術が揃っていないと、こういったアイテムは仕上げるのがとても難しいです。
(ちなみに、今回はワックス原型を製作してキャスト製法で金にしてから仕上げました)

(少し話はずれますが)彫金技術を向上したい方はこういったシンプルなクロスをきっちりと仕上げることで、色々と勉強になることがあるかもしれません。

そしてオーダーを考えているあなた、今回はとてもシンプルなクロスですが、クロスには様々な表現があり、それこそ千差万別です。
形自体を変える、彫刻などを入れる、別のパーツを取り付ける、石を留める、そしてそれらを組み合わせれば、無限大にデザインの構想は広がります。
あなたなりのクロスを製作してみてはいかがでしょうか!?

是非お気軽にお問い合わせください!

 

最後に今回の作品のスペックを紹介して、終わりとさせていただきます。
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K18オーダーメイドペンダントトップ
素材(Material): K18(18金)
サイズ(Size):34.8mm×27.8mm、厚み3mm(バチカン除く)
参考価格:¥110,000〜
納期:約1.5ヶ月
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オーダーありがとうございました!

 
 
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