アクセサリーリペア(修理)もやっています

                                
2016.11.30

アクセサリーリペア(修理)もやっています

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クリスマスに向けて!

この一言を書きすぎて私自身が少し食傷気味になってきました。。。
なので今日は思い切ってガラリと話題を変えたいと思います!
(とはいえ、クリスマスまでもう時間がないのは事実なので、オーダーメイドのご依頼をご検討中の方は是非お早めにご連絡ください!)

このブログはオーダーメイドアクセサリー専門なので、G-IRONのその他の業務に関してはほとんどと言っていいくらい紹介してきませんでした。
ですが、オーダーメイドを考えているからと言って、他の内容が全く気にならない訳じゃないでしょうし、オーダーメイドを考える上で参考になる部分もあるかもしれません。
そんな理由から、他の業務に関しても紹介していくことにします!

とりあえずはG-IRON SILVERWORKS OFFICIAL WEB SITEをご覧ください。
このサイトでG-IRONの全てがわかります!

現在G-IRONの業務で、メインはオーダーメイドアクセサリーの製作。
そしてリペア(修理)、それからラインナップアイテムの製作、販売。

ラインナップアイテムに関しては現在新作を作るタイミングがなく、なかなか更新できずにいます。
時間を見つけてまた新しいアイテムを発信していきたいと思っています。
ですが、「G-IRONってこんなブランドなのか」というか「G-IRONのアクセサリーってこんなテイストなんだ」というのが分かるので、オーダーアクセサリーをご検討中の方にも参考にしていただける部分が多くあると思います。
ラインナップアイテムを買う買わないではなく、参考程度に見ていただくと、もしかしたらオーダーの際のヒントになるかもしれません。
もちろん新作を公開した際にはこのブログでも紹介します!

さて、本日のメインのお話はもう一つの業務、リペアについてです。

アクセサリーリペアについて

リペア、つまりアクセサリーの修理の事ですが、シルバーアクセサリーの修理って、知識、経験、(経験からくる)思い切りも必要ですが、同様にそれなりに道具や工具を使います。
なので、なかなか破損したアクセサリーを一般の方が直すのは難しい。
そんな訳で、こちらもオーダーメイド同様、むしろそれよりも多いくらいのご依頼をいただきます。

中でも多いのが、ブレスレットやウォレットチェーンのクリップ。

クリップスプリング交換リペア

クリップとはこんな感じ↓のものです。
ブレスレットクリップ
クリップの名の通り、これが洗濯バサミのように力を入れると開き、力を抜くと閉じます。
ブレスレットの留め金として、またウォレットチェーンやキーチェーンのベルトフックとして、シルバーアクセでは良く見るアイテムです。
このクリップの中に仕込まれているスプリングが割れてしまい、クリップが閉じなくなってしまった、というのが特に多く、他にもパーツがなくなってしまった、などでクリップの修理は良くご依頼いただきます。

スプリングは基本的にはステンレスのバネ線などが使用されますが、その線の太さ、巻き数、巻く径の大きさなどによってクリップの開き心地が変わります。
そして、そのスプリングがどのように内蔵されているか、位置や巻き数は適切か、そんな理由で長持ちしたりあまり持たずに割れてしまったりと様々。
さらに汗などの影響もあり、長年使っていくと破損してしまうパーツの代表格かもしれません。

そして、クリップのリペアと同じくらいよく依頼される修理品が、バングル。

バングルリペア

シルバーバングル
バングルはネイティブ系からゴシック系まで色々なジャンルがありますが、基本的には同じ症状でのご依頼が多いです。
それは、バングルの「割れ」。
バングルは基本的には長い一本の棒を丸めて輪っかにしているので、どうしても負担がかかりやすい部分があり、長年使っていると割れてしまう事があるんです。
経年劣化が大きな原因なのである程度は仕方ない部分で、当然ご依頼いただければ元のように戻しますが、最も大事なことは、

「バングルを着用する際は手で強引に拡げたり閉じたりしない事」

これに尽きます。
自分の手首にあったサイズ、そして正しい着脱方法を守れば、かなり長い時間楽しむことができると思います。

その他にはリングのサイズ直し。これも多いです。

リングサイズ直し

以前は入っていたリングが入らなくなってしまったのでサイズ直ししてほしい
頂いたリングがサイズが合わないので調整してほしい
などの理由でサイズ直しをご希望される場合が多いです。

シルバーに限らずですが、リングのサイズ直しにはある程度の制約があって、
(例えば、スカルリングのサイズを広げたいとして、大幅に広げる事でスカルが横に伸びてしまい、印象が変わってしまったり、
リングの周りを一周模様が入っていて、サイズ直しすると模様がずれてしまったり、色々な理由がありますが)
そういった点を踏まえた上で問題なければ作業可能です。

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他にもペンダントトップのバチカンが取れてしまった、チェーンが切れてしまった、リングが歪んでしまった、等々ご要望は多岐に渡ります。

では、一体どのようにリペアするのか、に関してはここから書き始めるととても長い記事になってしまい、見る方も飽きてしまうと思うので、今日はここまでにします。
また折を見て具体的なリペアの方法などに関して書いていきたいと思います!

あなたの家にも壊れてしまったアクセサリーやサイズの合わなくなってしまった指輪などが眠っていませんか?

アクセサリーリペアに関して、詳しくはこちら↓
http://www.g-iron.com/?mode=f11

オーダーメイドだけじゃない、G-IRON SILVERWORKSを今後ともよろしくお願いします!

 

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