ネックレスチェーンに関して

                                
2016.10.25

ネックレスチェーンに関して

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さて、現在「これくらいのアイテムを作るのにはどれくらいの金額がかかります」という参考価格を過去のオーダー品をもとに紹介していきますが、特にサプライズでアクセサリーを送りたい、と考えている方にもっともおすすめなのがネックレス、という話をしました。
詳しくはこちらをご覧ください。
ネックレスであればサイズを気にする必要がありませんし、もし万が一相手が気に入らなくても、自分で着けちゃう事もできます(笑)
その際チェーンが合わなければチェーンを変えればいいので、他のアイテムに比べて自由度が高いのです。

そこで気になるのが、ネックレスチェーンに関して。
一口にチェーンといってもその種類は千差万別。種類のみならず、太さや長さでも全く印象が変わります。
いくらサイズを選ばないといっても、首の太い人に短いチェーンは入らなかったりと、最低限の決まり事はあると思います。
ですので、今回はチェーン関して少し詳しく書いていきたいと思います。

ネックレスチェーンについて

チェーンには「種類」「太さ」「長さ」の大きく分けて3つのポイントがあります。
基本的には種類、太さ、をトップに合わせて長さを自分の首の太さや好みに合わせて選びますが、
中には「このチェーンが好き!」という方もいます。私も個人的に気に入っているチェーンがあり、トップを変えてもチェーンは同じものを使っています。
というわけで、それぞれのポイントを説明します。

チェーンの種類

チェーンの種類とは例えばあづきチェーン、ボールチェーン、喜平チェーン、ベネチアンチェーンなどのチェーンの形状の事。
参考までに画像で紹介しましょう。
chain
基本的なチェーンプラスアルファを上の画像にまとめました。
一つづつ簡単に紹介していきます。

あづきチェーン

チェーンといえばこれ、というほど基本的な形状のチェーン。
楕円の輪っかが交互につながっているシンプルなもので、あらゆる太さがあるので、年代、性別を問わず人気です。

あづきチェーン4面カット

あずきチェーンの端を平に削り落としたような形状のチェーン。どちらからというと太め2.5mm〜のものが多く、男性に好まれる傾向にあります。
4面カットはあづきチェーンの各コマを4箇所ずつ削っている(4つの面を作っている)という意味。
他にも2面カット、6面カットなどもあります。

ボールチェーン

ボールがつながってできたチェーン。
こちらも男女問わずですが、年齢層の若い方に好まれる傾向にあります。
ドッグタグなどのプレートものを付けるのに向いています。

ヴェネチアンチェーン

四角いブロックが連続してつながっているような形状。
太さによってかなりイメージが変わりますが、シンプルで上品めなアイテムをつけるのに向いています。

フレンチロープチェーン

その名の通りロープのように編まれたチェーン。
光の当たり方でかなり複雑に反射します。
細いと女性向け、太ければ男性向けに使用可能で、見た目よりもかなり凡庸性が高いチェーンです。

甲丸チェーン

輪っかを両側からスパッとカットしたような形状「甲丸」を組み合わせたチェーン。
どちらかというと男性に好まれます。
大きめのトップに太めのチェーンを通して着用するパターンが多いようです。

あづきチェーンでもある通り、どのチェーンでもカットが入っていたり、それぞれのコマの長さが違ったりと、その種類は多岐に渡ります。

チェーンの着け外し金具(クラスプ)

もう一点、チェーンの脱着用の金具(クラスプ)に関してですが、こちらも基本的には上の画像の「引き輪」と「ロブスター」が使用されています。
細めのチェーンには引き輪、太めのチェーンにはロブスターといった感じ。
同じ太さでどちらのクラスプもある場合は好みに応じてお選びいただくのが良いでしょう。

当然、他にもクラスプの種類は多くありますが、ここでは割愛します。

チェーンの長さ

ネックレスチェーンは最も短いもので38cm、次いで40cm、そこから5cm刻みで45、50、55、60となり、その後は10cm刻みで70、80、90まであります。
最も長いもので1mというサイズもありますが、ここまでくるとあまり使うことは無さそうです。
他にもブランドによって独自の長さを使っている場合もあるので、上の長さが絶対というわけではありません。

女性向けの長さ

上記の通り、38cmが最も短いですが、女性のネックレスの長さとしては一般的。
少しタイトめに見えますが、首の細い方や短く着けたい方には良いでしょう。
それから40cm。一般的な体型の女性であまり大きくないトップを付ける場合は38、または40cmで全く問題ありません。
少し余裕を持って着けたい場合は45cmが良いですが、トップが小さいとバランスがあまり良くないので、それなりにボリュームのあるトップと組み合わせるのが良いでしょう。
それよりも長いものの場合、かなりゆったりとした長さになります。
大きなトップをゆったりと付ける場合や例えばタートルネックの上に着用する場合などに使用します。

男性向けの長さ

38cmだとチョーカーと呼ばれる首にぴったり巻かれる長さになりますが、首の太い方では巻くことができません。
ちなみに私は38cmだと首に巻けません(笑)
40cmも同様に、かなりタイト目に着用したい方向きです。
男性で一般的な長さは45、または50cm。
首の太さやトップとのバランスを見て着用しますが、この2つの長さであれば基本的には間違いはありません。
それ以上の長さはかなり余裕を持って着用する場合。

「ブリンブリン」というHIPHOP界隈でよく使われる大きくて派手なトップを繋いでいるチェーンは70cmくらいが多く、太さもかなり太いです。
個人的には余裕を持って着けられる60cmが好きですが、そこは個人の好みですね。
長さに関しては色々と試して気に入ったものを選ぶしかありませんが、トップとのバランスが大事ですので、その点忘れずに選びましょう。

チェーンの太さ

太さに関してはチェーンごとにバラバラで、あづきチェーンのように1mmほどの太さのものから10mmほどの太さまで0.2mm刻みで数多くの太さがあるものもありますし、細くても3mmほどと元から太めのチェーンもあります。
太さに関してもやはりトップとのバランスが大事で、大きなトップに細いチェーンでは違和感がありますし、強度も心配です。
逆に小さなトップに太いチェーンだとバチカン(チェーンを通す輪っか)が通らない場合もあります。
トップのボリュームに合わせてチェーンの太さを選ぶのがベターでしょう。

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チェーンの種類に関して簡単に説明しましたが、他にもフィガロ、スネーク、マリーナなどいろいろな種類があります。
是非いろいろなチェーンをチェックしてみて、好みのチェーンを探してください。

チェーンの素材

チェーンの素材に関してはトップと合わせるのが一般的ですが、金属アレルギーをお持ちの方はシルバーよりもゴールドの方がアレルギーが出づらかったりと、個人差も当然あります。
自分の体質も考慮した上で、チェーンの素材を選ぶのが良いです。
また、種類、長さ、太さ全てに言えることですが、自分の体格や好みを考慮した上で、トップとのバランスを考えてチェーンを選びましょう。

さらに、基本的には磨かれて光っているものが一般的ですが、シルバーの場合最初から燻が入っているものや、メッキがかけられているものもあり、その辺りも考慮する点になります。
是非実際にアクセサリー屋に足を運んで、色々と試して見てください。

ちなみに、種類は少ないですがチェーン単体での販売はG-IRONでも行っています。
気になる方はチェックして見てください!

チェーン販売ページ

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長々と説明してきましたが、チェーンに関してなんとなくご理解いただけたでしょうか。
ペンダントトップのオーダーメイドをご検討中の方は、チェーンに関してもご検討頂ければ幸いです!

 

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