オーダーメイド アクセサリー「以外」のオーダーメイド〜その1〜

                                
2016.10.10

オーダーメイド アクセサリー「以外」のオーダーメイド〜その1〜

オーダーメイド表札3
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当サイトは「オーダーメイドアクセサリー」専門。
ではありますが、実はアクセサリー「以外」のオーダーもたまに頂いたりします。
(ちなみにここでは「ジュエリー」も身を飾るアクセサリーの一部として考えていますので、基本的にはアクセサリーと表現していますが、その中にはジュエリーも含まれます。)

アクセサリーに限らず、自分だけのオリジナルのアイテムが欲しいと思うのは人の常。
G-IRONは可能な限りご希望を叶えます!

つまり、身に付けるもの(アクセサリー)だけがオーダーメイドじゃない!という訳ですね。
そんな訳で、今回はオーダー品の中で、アクセサリー「以外」のアイテムにスポットを当てて紹介していきたいと思います。

アクセサリー「以外」のオーダー品

一言でアクセサリー以外と言っても、その範囲はほぼ無限大。
中には専門じゃないものもあるにはありますが、ここでは貴金属(つまりシルバーやゴールド)で製作したものや、アクセサリーを製作する技法を用いて製作したものを紹介していきます。

蓮の台座

蓮の台座2
こちらはシルバー(SV925)で製作した蓮をモチーフにしたとある品物を置くための台座。
蓮の台座1
中央には18金で製作した雄しべをイメージした輪っかがあります。
この輪っかの中に、↓のようにあるアイテムを配置します。
蓮の台座5
↑の画像はサンプルとして別のものを置いていますが、実際に同じ径で円筒型のものを置くのです。

それは、飼っていたペットの遺骨を収めたペンダント。
大切なペットの一部を身につけておけるよう、遺骨の一部をペンダントに収めて身につける、という事がありますが、着用しない時に綺麗に置いておけるよう、台座をご依頼いただいた、という訳です。
ペンダントトップを中央に縦に置いて、チェーンは花びらの隙間に巻きつける事で目隠しにもなるし邪魔にならない、という構造です。
蓮の台座4
上から見た際の直径が約40mm、高さが約30mmと立体になると結構ボリュームのあるサイズです。
蓮の台座3
花の角度や向きはもちろん、燻しの絶妙な残し加減まで、細部までこだわって製作しました。
大切なペットとの思い出を飾るアイテムとして、ふさわしい出来になったと思います。

薔薇の表札

こちらはぱっと見でわかる通り、表札です。
オーダーメイド表札1
家を新築したご依頼主様が表札がついていないので、どんなものが良いか、とご相談を受け、打ち合わせの結果このような形になりました。

真鍮の板を切り抜いて文字や模様を表現しています。
なかなか繊細そうに見えるデザインですが、細かすぎるとぱっと見何だか分からなくなってしまう場合が多々あるので、その辺りを考慮して「細かすぎないデザイン」にしました。
パッと見た瞬間に薔薇と名前があるな、という事は分かるかと思います。
オーダーメイド表札2
仕上げは真鍮の板を切り抜いてからウレタン塗装。
ラッカー系の塗料に比べて、エアーウレタンは非常に塗膜が強く、まず剥がれません。
屋外に使用する金属系で塗装を考えている人は、迷わずエアーウレタンを使用しましょう。
(ラッカー系に比べるとかなり割高ですが)

そしてこちら↓がご依頼主様から送っていただいた実際に取り付けた図。

オーダーメイド表札3
サイズはもちろんドンピシャですが、背景が割と暗めなので、このままだと少し目立ちにくいです。
なので、この後、背景に別の色の板を挟み込んだようです。

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アクセサリー以外、と言ってももちろん作れないものもありますが、できる限りお客様のご要望にはお答えしたいと思っています。
どうせ出来ないだろうな、専門外だろうな、と事前にシャットアウトしてしまわず、「こんなの出来る?」と気楽にお問い合わせ頂ければと思います。
お問い合わせもデザイン制作も無料なのでw

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僕の欠点でもあるんですが、どうしても作品の説明が長くダラダラとしたものになってしまい、分かりにくい印象を与えてしまうことが多々あります。
今回のアクセサリー以外のアイテムとなるとそれぞれの背景まで説明する必要があり、余計に長くなってしまいますね。
本当は単発で終わらせようと思っていましたが、あまり長くなるのもなんなんで、今回はこの辺にして、また次回第2弾を紹介したいと思います。

という訳で、次回もお楽しみに!

 

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