オーダーメイド シルバー マッチケース の紹介

                                
2016.11.24

オーダーメイド シルバー マッチケース の紹介

シルバーマッチケース1 _1
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まさかの11月に雪とは。。。

ものすごく寒いですね。
首都圏は特に雪に弱く、少しの積雪でもすぐに交通が乱れたりと大変ですが、気を長く持ちましょう。
通勤、通学や帰宅の際には転倒して怪我などしないように十分に気をつけてください!

私の作業場も常に風が動いているのでとても寒いです。
風邪を引かないようにしっかりと暖をとりながら作業進めます!
皆様も風邪など引かないようにしっかり体調管理しましょうね!

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本日はかなり以前にオーダーいただいた作品を紹介したいと思います。
なぜかというと、少しPC内の画像の整理をしていた際に今回の作品を発掘したから。
今見てもなかなかGOODな作品なので、この機会に紹介します。

クリスマスまであと一ヶ月。
「アクセサリーって柄じゃないし・・・」
とオーダーのご依頼をためらっている方もいる事と思います。
そんなあなたにもぴったりの作品かもしれません。
是非参考にしてください!

オーダーメイド シルバー マッチケース

今回紹介する作品はシルバー製のマッチケース。
形状違いで2種類紹介したいと思います。
まずはこちらから紹介します。

楕円の円筒型シルバー製マッチケース

まずは使用していない状態から。
シルバーマッチケース1
楕円の円筒型で、スタイリッシュなイメージですがなかなかボリュームがあります。
これが一体どうなるかというと。。。
シルバーマッチケース2
こんな感じでスライドするんです。
シルバーマッチケース3
パーツはマッチを入れるケースと筒状の蓋に分かれていて、下から差し込んでスライドさせます。
上の部分は少し出っ張っていて、外側の筒と同じサイズになっているので、奥までしまうと非常にスッキリ、という感じです。
底の部分にはマッチを擦るための茶色い部分(横薬というらしいです)が貼り付けてあるので、そのまま使用できます。
(本体の下の部分が黒くなっていますが、これは仕上げが悪いのではなくて、マッチを実際に擦ったあとのススだと思われます)

こちらのアイテムは地金の板を直接加工して製作。
楕円状の芯を木材で製作し、それに巻きつけるようなイメージでシルバーを加工しました。
本体と筒はなかなかタイトでガタツキもありませんし、かといって緩くもなくちょうどいい感じに仕上がっています。

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実は、このマッチケースをご依頼いただいたあと、ご依頼主の知人の方から別の形でマッチケースの製作を依頼されたんです。
今回はそちらもご紹介。

長方形のシルバー製マッチケース

その作品がこちら↓
シルバーマッチケース4
こちらはシンプルな長方形のケース。

構造的には上の楕円形のものと同じで、本体と筒の部分をスライドして使います。
シルバーマッチケース7
こちらの方が楕円のものよりも小さいので、内容量は少ない=使用する地金も少ないので、材料費としても抑えられています。
シルバーマッチケース8

底面には横薬(擦る部分)。
シルバーマッチケース5
上から引っ張ってスライドさせる、というよりは、この底面部分から中身を押し込むイメージでスライドさせます。
シルバーマッチケース6
上の楕円のケースは地金を曲げる必要があり、結構な手間がかかりますが、
こちらはシンプルにロウ付けのみで制作できるので、上の楕円のものよりも安価で製作できました。

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身を飾る、という意味では確かに今回のマッチケースもアクセサリーと言えますが、装飾品というよりは実用品。
普段アクセサリーは着けなくても、小物類にこだわりを持っている男性にプレゼントしたらとても喜ばれるかもしれません。

クリスマスに向けて、(あまり時間はありませんが)ぜひご検討ください!
今回は非常にシンプルなケースでしたが、当然装飾を入れることも可能なので、お気軽にご相談ください!

 
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